知識と経験豊富なスペシャリストが担当

脳梗塞リハビリ

「脳梗塞リハビリステーション福岡」では、理学療法士・作業療法士、トレーナーといった専門スタッフが、それぞれの専門性を活かしたリハビリを行うプログラムを提供し、リハビリを実施しております。

脳梗塞・脳出血など脳血管疾患後遺症の豊富な専門知識や経験をもつスタッフたちが、みなさまの様々なお悩みに寄り添い、熱意のあるリハビリを行います。

脳梗塞リハビリステーション福岡3つの特徴
脳梗塞リハビリステーション福岡3つの特徴

機能の可塑性に関する理論に着目した、脳梗塞特化型のリハビリが受けられます

脳梗塞を発症すると、脳に血液や栄養が行き渡らなくなり、脳細胞が死んでしまいます。1度死んでしまった脳細胞は2度と元には戻らないため、高い確率で後遺症が残ってしまいます。 
しかし、リハビリを通して脳の機能を活性化させることで、健康な脳細胞が失われた機能を補う働きをすることが徐々に明らかになってきています。

「脳梗塞リハビリステーション福岡」では、脳の活性化による機能改善の可能性に着目し、脳梗塞のためのリハビリプログラムを提供しております。

と運動機能の関係

脳梗塞による後遺症がなぜ起きるのかというと、脳には、歩いたり手を動かすための場所や、皮膚や筋肉などの感覚を感じるための場所があります。 これらの場所では、足、指、顔、口唇といった部位に深く関係しています。

脳梗塞

脳梗塞によってこの場所の細胞が死んでしまうと、例えば「手を動かせ」という命令が手にうまく伝わらなくなり、動かなくなったり、動かしにくくなったりします。感覚も同じで、例えば熱いものを触ったときに「熱い」と脳にうまく伝わらず、熱いとわからない状態になってしまうのです。 
「脳梗塞リハビリステーション福岡」では、このような脳の仕組みに着目したリハビリを行っています。

思い出させて、学習する」PT/OTの技術

脳梗塞、脳出血による後遺症の豊富な知識と経験を持った理学療法士・作業療法士が改善に向けたメニューを考案し、実際にリハビリを行います。

脳に手足の動かし方を「思い出させて、学習する」という方法を利用して、「ひとつ上のステージ」への改善に確実な手応えをもたらします。

脳梗塞リハビリステーション福岡3つの特徴
脳梗塞リハビリステーション福岡3つの特徴

 

脳梗塞、脳出血の分野で高い実績を誇るスペシャリストの理学療法士(PT作業療法士(OT)が、徹底的に機能改善のためのリハビリを行います。

「脳梗塞リハビリステーション福岡」には、病院で臨床経験を積み重ねた、理学療法士・作業療法士が在籍しています。

病院勤務の経験と医学的な知識を生かし、おひとりおひとりの症状を正確に見極め、機能の改善を目指すリハビリを徹底的に行います。

QOL(生活の質)の向上を目指し、ADL(日常生活動作)の改善だけでなく、確実に「ひとつ上のステージ」へ機能改善を実現します。

脳梗塞のリハビリ

「脳梗塞リハビリステーション福岡」の理学療法士・作業療法士は、数ある疾患の中でも梗塞・脳出血などの脳血管疾患後遺症リハビリのスペシャリストです

理学療法士・作業療法士はともに厚生労働省認可の国家資格で、リハビリ分野は外傷から内的疾患まで、幅広く対応しています。

「脳梗塞リハビリステーション福岡」の理学療法士・作業療法士は、脳梗塞・脳出血などの後遺症の専門家として、病院などで臨床を重ねた非常に高いスキルと、リハビリノウハウをもったスタッフで構成されています。

【当センターのセラピストの専門領域】
中枢神経疾患 脳卒中、脊髄損傷、脳の外傷、中枢神経の変性疾患、腫瘍、脳血管の異常、脳炎、小児発達障害 など
整形外科疾患(運動器の障害) 手足、脊椎の骨折、腰痛、頸部痛、肩関節周囲炎、退行変性疾患、腰椎椎間板ヘルニア、靭帯損傷、変形性関節症、四肢の切断、さまざまな運動器由来の疼痛など
呼吸器疾患 慢性閉塞性肺疾患、肺炎、結核後遺症、喘息、全身麻酔術後の肺機能低下など
心疾患 心筋梗塞、狭心症など
内科的疾患、体力低下 糖尿病、高齢、術後体力低下、近い将来運動機能の低下により要介助状態になることが予想される高齢者、メタボリックシンドロームによる運動指導対象者など

身体のバランスを重視し、麻痺側と非麻痺側の両方にアプローチします

リハビリには、「麻痺していない側(健側)を上手に活用することで生活の質を上げる」という観点と、「麻痺した側(病側)を改善することで生活の質を上げる」という2つの観点があります。

しかし、どちらかの観点に偏ってしまうと、バランスの取れた正常な状態とは言えないため、本格的な改善にはなりえません。

「脳梗塞リハビリステーション福岡」の理学療法士・作業療法士によるリハビリは、麻痺した手足の改善を図るとともに、麻痺していない手足へのアプローチも同時に行うことで、身体全体のバランスを保つことができるようになる身体づくりを目指します。

参考:ボトックス治療とリハビリの併用について
病院外来などでボトックス注射を行われている方もいらっしゃると思いますが、ボトックス注射はリハビリと併用することでより効果が高まります。 ボトックス注射を行っている方は、スタッフにお申し出下さい。

 

 

脳梗塞リハビリフォーラム
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