次のステップ「身体にしみ込ませる」

脳梗塞後遺症のリハビリ

脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患を患った方々は、記憶を思い出しただけでは、変化を起こすことが出来ません。

というのも、病院で療養している間は、身体を回復させることに全力を注ぎ、それ以外の生活をする部分はほとんどを手伝ってもらっていることが多いでしょう。

しかし、病院から退院し、自宅などで生活を始めた方々はそうはいきません。

身体を回復させることだけでなく、生活をしていく必要があります。

そのため、「身体にしみ込ませる」というステップが必要です。

我々が推奨しているのは、週に2回、当センターへお越しになり、施術を受けていただくことですが、正直申し上げて、それだけでは不十分です。

施術に加え、自宅やデイサービス・デイケアなどでの「自主トレーニング」を必ず実施していただく必要があります。

それは「定着させ、身体にしみ込ませる」ことが目的です。

当センターにお越しになっている間だけ、良くなったような気分になり、家に帰れば元の状態というのは全く意味がありません。

普段の生活の中に、いかに改善のためのエッセンスを取り込んでいくかが非常に重要です。

そのためにも“ケアマネジャー”様や“デイサービス”、“デイケア”などの専門職の方々とも密に連携を取らせていただいています。

脳梗塞リハビリステーション福岡3つの特徴
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