読売新聞に記事が掲載されました☆

第23回脳梗塞リハビリフォーラム講師の

宮成先生の取材記事が読売新聞に掲載されました。

 

当ステーションにて、取材を受けていただき、

脳梗塞リハビリフォーラムにも

記者の方や関係者様にご参加いただきました!

 

 

すでに終了してしまっていますが、

市民公開講座のお知らせもあっていますので、

ぜひとも一度ご覧ください!

 

脳梗塞リハビリフォーラムでは
医療従事者や介護関係者様向けに
医師や看護師などの専門職から
情報発信をさせていただいておりました。

第23回脳梗塞リハビリフォーラムでは
初めて、当事者の方からの情報発信を
お願いしました。
人工透析患者であり、料理研究家でもある
宮成なみ先生です。

実は宮成先生との出会いは数ヶ月前の
脳梗塞リハビリフォーラムでした。
その後何度かお話させていただく中で
宮成先生の医療従事者に対する前向きな想いと
当事者だからこそわかる想い、そして
自らの身体とずっと向き合っている経験を
ぜひとも医療従事者や介護の関係者に
知ってもらいたいということで
講師を依頼させていただきました。

実際の講演の中で、ご自身の食事に関する
トライアンドエラーの内容も勉強になりましたが、
なにより患者が目標設定して、それに向かう
前向きな姿勢がなにより治療に重要であると
再確認できました。

脳梗塞リハビリステーション福岡にも
自らの後遺症に対して、後ろ向きになり
やる気を失っている方も来られます。

しかし、前向きになり、積極的に取り組み始めると
改善してくるものです。

そのような事実をしっかりと患者様や
その家族、そして医療・介護に関係する
人たちが共有することでよりよい医療や
介護が提供できてくるのではないかと考えています。

 

今後も情報発信を継続してまいります。

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